朧月夜(おぼろづきよ)


宴の後、源氏は藤壺の宮になんとか会いたいと後宮の庭を 歩いていると
「朧月夜ににるものぞなき」と口ずさみながら女が歩いてくる。
源氏はその女を部屋に引き込み契りを交わす。